お互い100との差が、同じ場合に於いて使えます。
まず、この計算法を使うには
片方の数と100との差を求めます
117×83はお互い100との差が等しいですので
117−100=17
そして17を掛け合わせます。
ここでこの間の【11〜19】×【11〜19】計算法を応用して、
17×17=289
そして、その差を100×100から引きます。
10000
− 289
9711
117×83=9711です。
ようするに、100×100と+−1ならば1を引き
+−2ならば4(2×2)を引き
+−3ならば9(3×3)
+−4ならば16(4×4)…
+−17ならば17×17の289
この計算法をさらに応用すれば、
247×253=
まず25×25=625←計算の解説
それを10倍の10倍すれば
250×250=62500
そして253−250=3
3×3=9(250×250との差が+−3なので、250×250から9を引きます)
62500−9=62491
ちなみにこの方法には【因数】が使われています。
でも繰り下がりのある引き算を速くできなければ2秒でできません。
明日は、繰り下がりのある引き算です。
今日の記事はわかりにくいところ満載なので、わからないところが多いと思います
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